ページ内移動リンク


TEPSS Dojo

HOME > 導入事例 > Dojoへの期待

実際にDojoで作成した教育コンテンツや操作マニュアルの導入事例をご覧ください。


利用者教育ツールとしての導入事例

掲載日:2009年7月7日

千葉銀行様

「Dojo」の活用方法や、コスト削減の効果などについて、人事部宮本氏に詳しく伺いました。

「お客様第一主義」 「地域のトップバンク」 といった思想を基に、『1ST1ST:ダブルファースト』 の経営理念を掲げ、地域の総合金融サービスグループとして質の高い金融サービスを提供されております、千葉銀行様に「Dojo」をご導入頂きご活用頂いております。

Dojoを導入した理由

今回、千葉銀行で、オンラインコンテンツ/マニュアル作成ソフト「Dojo」をご導入された理由はなんですか。


宮本氏)

当行では従業員の勤務実績を管理する新システムを自行で開発しましたが、新システムの提供に当り、 4,000人以上の従業員に対し、どうやって操作指導を実施するかが課題となっておりました。

当初は、集合研修にて実際に新システムの操作研修を考えておりましたが、170ヶ所以上の拠点から4,000人以上の従業員を集めることは、時間的・コスト的に見てもベストではないと思っておりました。

そのような中、展示会にて御社の『Dojo』を拝見し、このソフトを利用し、e-Learning教材を作成して操作研修を実施するしかないと思い、その後、御社取締役中村さんに詳細なデモを拝見させて頂き、導入に至りました。

Dojoをどう活用しているか

オンラインコンテンツ/マニュアル作成ソフト「Dojo」をどのように活用されていますか。


宮本氏)

当初は、新システムの操作指導が目的でございましたが、新システム導入後は部内のJ-SOX法対応における資料作成に役立てております。

<<新システムの操作指導>>
・e-Learning教材(新システムの操作指導)の提供。各操作項目に分けて17本。
・操作マニュアルの提供。(約50ページ)

尚、操作マニュアル(Word)とe-Learning教材を連携させ、操作マニュアルで気になった箇所についてe-Learningで操作指導が受けられるようにしております。

<<J-SOX対応における資料作成>>
・J-SOX法に対応する為に必要とされる各種画面ハードコピーや操作内容について『Dojo』を利用して記録。

画面のキャプチャー操作などを実施しなくても自動的に画面がキャプチャーされるので非常に便利です。

Dojoを活用することのメリット

オンラインコンテンツ/マニュアル作成ソフト「Dojo」を使用することで、どのようなメリットが期待できるのでしょうか。


宮本氏)

色々考えられますが、以下の3点が挙げられます。
1. 新システム導入時に発生する操作マニュアルの作成工数が飛躍的に削減できること。
2.操作マニュアル(Word)とe-Learning教材が同時にできること。
3.作成した操作マニュアルをそのまま初心者向けの操作教育に役立てられること。

1. 新システム導入時に発生した操作マニュアルの作成工数はどのくらい削減されたのでしょうか。

宮本氏)

操作マニュアル作成工数は従来の手法で作成する工数の50%以下には削減できたと思います。
細かい点なのですが、キャプチャーによる画面を画像編集機能で一部分修正できた点が非常に便利でした。
この機能を利用して新しい画面を作り出すこともありました。

2.資料とe-Learning教材が同時にできることとはどういうことですか。

宮本氏)

一度のキャプチャーでWord等の研修資料に加え、DHTMLといったシミュレーションコンテンツが同時に作成できるので、工数半分で成果物は2倍といった計4倍の効果が上げられていたと思います。
当行では『Dojo』で作ったWord資料にリンクを貼り、DHTMLシミュレーションができるようにしておりましたので、簡単に効果的な教育教材を作ることができました。
さらに教育の効果やコスト削減を考えると『Dojo』を利用して非常に良かったと思います。

3. 作成したマニュアルを初心者向けの操作教育に役立てられる効果とはどのようなことでしょうか。

宮本氏)

170店舗以上の拠点から4,000人以上の行員に対し、実際の集合研修を行わず、e-Leaningのシミュレーションマニュアルを使い、各自が解らない部分のみを反復練習ができることで教育・浸透までの説明期間が短縮できることや、時間やコスト面においても非常に効果はあったと考えます。

<<e-Learningで削減できた時間・コストのイメージ>>
1.研修受講者のコスト削減
    4,000人  ×  4時間(研修時間+移動時間)

2.研修受講者の各拠点からの移動交通費
    4,000人  ×  移動交通費

3.教育担当者の1ヶ月の労働コスト(4,000人に対する研修対応時間)
    研修対応時間

Dojoをさらにどんなところで使っていきたいか

「Dojo」をさらに効果的に利用して頂く為に、今後は、どのような業務に使っていきたいと考えられていますか。


宮本氏)

やはり、システムの入れ替えが発生した場合には、今後も継続して使っていきたいと思います。

他には、部署移動や転勤等が定期的に発生する為、業務マニュアルの整備を『Dojo』を使って作成していきたいと考えております。

今後の期待

今後、「Dojo」を始めとする製品や、テンダに期待することはなんですか。


宮本氏)

強制キャプチャーの方法や条件分岐の手順において効率的な機能改善を行ってほしいと思います。

また、テンダには、これからもDojoのような企業に効果のあるソフトを企画・開発して欲しいと思います。

USER PROFILE

株式会社 千葉銀行 概  要(平成21年03月31日現在)

  • 創立 : 昭和18年3月
  • 拠点 : 国内172店舗    海外3店舗
  • 従業員数 : 4,081人
  • 総資産 : 9兆9,968億円
  • 預金 : 8兆5,293億円
  • 貸出金 : 6兆9,913億円
  • 資本金 : 1,450億円
ページの上へ