D-Analyzerとは

RPAの導入及び効果の発揮においては、現状業務を正確に可視化・分析することが重要で、
多くの場合RPAコンサルタントなどの専門人材によってこれらの作業が行われています。

しかし、現在の専門人材による手法では人的および時間的コストが増大することで、導入が困難になり、可視化が十分に行えないなどの課題があります。D-Analyzerは、このように時間を掛け費用が高くなる課題を解決することで、自社に合った効果的なRPAサービスの導入を加速します。

RPA導入解決ツール「D-Analyzer」の概要

D-Analyzerサービス概要図

D-Analyzerは、ユーザーの操作ログデータを収集する「D-Analyzer Client」(収集処理)と、収集したログデータを分析・可視化する管理用「D-Analyzer Server」(分析処理)から構成されるプラットフォームとなっています。

本プラットフォームの活用により、RPA導入時においては、人的作業に頼ることなく自社に合ったRPA対象業務の抽出や判断を短時間で実行でき、またRPA対応後の業務効率の効果測定も低コストで実現可能となります。

RPA導入解決ツール「D-Analyzer」の特長

RPAの導入に課題を持つお客さまに、D-Analyzerが選ばれる理由をまとめました。

操作ログの自動収集

ユーザーのPC操作の情報を自動で収集します。対象ユーザーは普段通りにPCの操作を行うだけなので、日常業務に支障なくログを蓄積する事が可能です。

業務フローを自動抽出

自動収集した操作ログデータを自動集計・分析します。

ログを自動解析し、「操作分類」や「業務パターン」の集計、また業務プロセスのフローを自動で抽出し、フローチャートで可視化します。分析結果は専用のWeb画面からいつでも確認できます。

D-Analyzer業務フロー自動抽出
D-Analyzer RPA化前後の効果測定

RPA化前後の効果測定

RPA化した業務について、ログデータとして収集されたRPA前後の業務時間を比較することで、RPA化後にどの程度業務効率化できたのか、実時間で計測・効果測定する事が可能です。

D-Analyzerコンセプト動画

RPAの導入における課題と『D-Analyzer』で何ができるかを動画にまとめました。
「RPA化する業務の判断ができない」、「コンサルティング費用は高額でハードルが高い」、「投資対効果を示しにくいの」など、導入前の不安の声は様々。また導入後も同様に「現場の運用に時間が掛かる」、「効果測定ができない」といった課題が尽きないのが現状です。
『D-Analyzer』は、RPA向きの業務をフローチャートで可視化するだけでなく、導入前後の変化も可視化され、ROI(投資対効果)が算出可能になります。そしてこれらを「短期間」・「低コスト」で実現します。

RPAを導入する目的とは?

RPAは既存の人手で行われていた作業を、ツールとしてそのままロボットに代行させるというものです。
「業務効率化」といっても、RPAを使用することでのメリットは多岐に及んでおり、機械化することでの“ヒューマンエラーの解消”、人的コストが掛からないことによる“業務コストの削減”、またRPAが今までの人的作業を行うことでの人的リソース確保が可能となり、より付加価値の高い仕事を人間が行うことができるなど、今後の働き方改革にも大きな影響を及ぼすと考えられております。
今後の人口減少が問題視されている日本には、必要不可欠なものとなり、RPAツールの導入企業は年々増加しています。

各種お問い合わせはこちらから
お電話でのお問い合わせも承っております。

0120-114-392

受付時間:平日9:00~18:00

フォームからのお問い合わせ

D-Analyzerお問い合わせ